タロット占いとは
タロット占いは使用するカードの枚数によって、大アルカナとよばれる22枚のカードを使う方法と、小アルカナ56枚を使う方法がある。また、これらをあわせて78枚を使う方法もある。
だいたい占い師がこれらのカードをシャッフルし、見てもらう人に山を分けてもらう人もあれば、占い師がどんどん進めていく場合もある。
各カードには様々な絵や数字が書かれており、それぞれ意味を持っている。ただ、そのカードの意味は画一的に決まっているのではなく、占い師の解釈によって色々変わってくる場合もあり、それは、占い師の鑑定の経験や知識によって培われるものであうる。
また、タロット占いは近未来の予測(6ヶ月先ぐらいまで)の未来を予測するとされ、中には2~3年後やそれ以上先も見る人もいる。
タロット占いは、占い師のイマジネーションや霊感、直感力にとても左右される感じがする。したがって、知識がたくさんあるからといって、タロット占い師に向いているとは限らない。この点、知識の有無が重要な西洋占星術とは異なると思う。
スプレッド(展開法)とは
タロット占いの特徴として、各占い師によってスプレッドとよばれる展開法が異なるてんがあげられる。
ケルト十字が有名だが、その他にもグレゴリウス法などと何種類もの展開法があり、各占い師が自分にあった方法で占っている。
また、タロット占いではカードの意味もじゅうようであるが、そのカードが正位置にあるのか逆の位置にあるのかなどによって、解釈が異なったりしてくる。
ただ、占い師によっては位置は気にしないという人もいたり、占い師によって様々である。
タロット占いの利用の仕方
正しいか正しくないのかわかりませんが、私のタロット占いの解釈を述べたいと思います。
人はその人の思いが、現実になって表れてくることが多いと思います。いいイメージのときはいいことがあり、悪いイメージをすると悪いことがおきるなどです。
ただ、自分ではいいイメージをしているつもりでも、人間の無意識の世界ではまたちがったことがおきていたりします。人間の無意識の世界は、自分の周りのあらゆる情報をえてできあがっていますから、ある意味無意識の世界には逆らえないそういう世界をそれぞれの人々が持っているといえます。
その無意識の世界がタロットを通じて何かを表現してくるといえると思います。したがって、時間がたつほど不確実性が高まるのでなかなか遠い先を見ることは難しく、直近の6ヶ月をめどに占える手法なのではないかと思うのです。
そして、無意識の世界がカードにあらわれるということは、つまりは自分の心の声を聞くということと同じなのではないかということなのです。
客観的に悪い現象でも、それは無意識の世界が自分のためにいいとした結論であるト言うことだと思うのです。
その無意識の方向性を導くのは自分が抱いているゆるぎないビジョンであり、自分を信じる力なのではないかと思います。

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